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我が家のmorso薪ストーブ【価格やメンテナンス費用も紹介】

燃える薪木

エアコンのスイッチひとつで暖房が使える世の中なのに、なぜ薪ストーブの需要が増えてきているのか?

それは、燃える炎が持つ独特の癒しや温かさがあるからではないでしょうか。

またストーブの天板で調理が出来たり、洗濯物も乾きやすいし省エネにも繋がる。そして楽しい!

今回は我が家の薪ストーブの紹介と、薪ストーブ生活のあれこれをお伝えします!

我が家の薪ストーブの仕様、価格、設置費、メンテナンス費

薪ストーブ

我が家の薪ストーブはmorso(モルソー)の7140CB。対流熱式の鋳物のストーブ。かっこいいですねぇー。

暖房能力:60㎡〜135㎡

最大薪長4cm

重量:150kg 

本体価格:42万円

煙突等部材:41万8千円(平屋建て 二重煙突)

メーカー送料2万円

その他、工事費、諸経費も入れて、最終的に値引きしてもらって合計約80万円でした。

私はこのストーブの形が気に入って選びました。

morsoは1853年創業。唯一のデンマーク王室御用達ストーブだそうです。

morsoストーブは高級感があり、見た目もカッコ良くてめっちゃ好きです。

薪ストーブ設置のメリット

停電してもガスがなくても暖が取れるし調理もできる

寒い日でもとても暖かい!しかも乾燥しすぎない

炎の揺らめきに癒される

薪ストーブを使っていると家の中がなんだか楽しい

薪が必要だが、その薪割りが結構楽しい

天板で調理ができる、ストーブの中では焼き芋や、ピザも焼ける。

洗濯物が乾きやすい。

デメリット

着火からしっかり暖まるまでしばらく時間がかかる

薪の確保と保管が必須なのでそれなりの手間はかかる

火災のリスクがあるので注意が必要

定期的に煙突掃除や、部品の交換が必要になる

薪ストーブの焚き方

きちんと乾燥した薪木を使うことが前提となります。

最初は焚き付け(燃えやすい杉の葉や杉の木などの針葉樹を細く割った物)から着火し徐々に炎を大きくして温度を上げていきます。

我が家ではfire upという固形の着火剤を使用して焚き付けの木に火をつけていきます。

ある程度炎が強くなってきたら、広葉樹などの燃焼が長持ちする大きめの薪を入れていきます。

炎が安定してら、吸気口を調整したりします。

あとは時々薪を足していくだけ。

どんどん燃やしすぎて一気に温度を上げすぎてしまうとストーブの故障につながります。

温度の上げすぎなのか、我が家のストーブの底のプレート2回割れて変形し交換しました(T-T)。

薪ストーブの消し方

火を消す時、外出する時、寝る時はどうするの?ってよく聞かれますが、燃やしっぱなしでOK!

近くに燃えそうな物を置かないように!

炎は薪が灰になるまで燃え続け、あとは自然に消えていきます。

寝る前に焚いておけば、朝も暖かさが残ってます。

※小さな子の火傷、火事には注意!

ホームセンター等に消化器が売ってあります。

薪ストーブの種類

薪ストーブのメーカーはたくさんあります。

見た目も伝統的なもの、ゴツいの、オシャレなもの、小ぶりなのやデカイの等あるので選ぶのに結構迷います。

天板がクッキング仕様になっているものや、上下2つの層に分かれており、調理に特化したものもあります。

薪ストーブの選び方

見た目や大きさ

まずはやっぱり見た目のカッコ良さや雰囲気から入ると思います。

私も見た目で決めました!

鋳物か鉄板

薪ストーブが鉄板でできたものと、鋳物でできたものがあります。

鋳物は細やかな曲線やデザインと重厚感が特徴です。

輻射熱式か対流式

輻射熱式は、ストーブの燃焼熱がダイレクトに伝わる感じ。

対流熱式はストーブの熱が主に気流によって伝わる方式。

我が家のmorso7140CBは対流熱式ですが、輻射熱式の7110CBにヒートシールドが重ねてある感じになってます。

7140も正面のドアは7110と同じですのでガンガン輻射熱が伝わります!

まとめ

私は薪ストーブを設置して本当に良かったと思います!ずっと前から家を建てたら薪ストーブで焚くことを夢見ていたので、念願が叶って嬉しいです!

薪の調達や薪割りはそれなりに手間もかかりますが、私にとっては楽しみでもあります。

薪ストーブを通して、薪棚を作ったり、薪を調達したり、それによって新たな人との交流も出来たりします。

また、薪ストーブに火を入れる事は、日常生活に遊びがあって、それでいて心地よい時間を過ごすことができていると感じます。

なので、薪ストーブを設置するか迷っている方には、断然設置することをオススメします。

そして幸せな薪ストーブLIFEを過ごしましょう!