薪ストーブ

薪作りに本気で役に立つ道具6種

斧

薪ストーブライフに欠かせない薪の確保。自分で作るか、それ以外か。俺は薪を作る!

初心者の方は、道具の長さ、重さ等の選ぶ基準が分からないと思いおますので、身長170㎝

58kgの私が使用しやすいと思うものを載せてます。

私の経験と情熱を元に薪作りに本気でおすすめの道具をご紹介します。

薪作りにおすすめの本気で役に立つ道具6種

薪割り斧

参考として、私は全長91㎝斧頭1500gの斧で薪割りをしています。樹種等にもよりますが直径40cmの木も普通に割ることができてます。

斧頭1500g 標準的なサイズ


斧頭2000g ややパワータイプ


斧頭1800g 上質な薪割り斧 


刃の反対側がクサビ打ちできるハンマー形状タイプもありますが、鉄の塊であるクサビを強打する時に外し打ちしてしまうと、薪割り斧の柄がダメージを受けてしまいますので、個人的にはハンマーは別に持っておくことをおすすめします。

片手斧

小さめの薪を割ったり、枝打ちをする時に使います。私は主に焚き付け用の針葉樹を割る時に使用してます。このサイズの手斧は1本持っておくと非常に役に立ちます。

一つは持っておきたい定番の手斧



キンドリングクラッカー

焚き始めに必要な、焚き付けを作るのにかなり役に立ちます。ハンマー等で薪を叩いて使用します。女性や子供でも比較的安全に焚き付け薪を割ることが出来ます。オシャレで便利!


チェーンソー

1番目のタイプは私が愛用しているチェーンソーと同じもの。玉切りはもちろん、大きめの立木を切り倒すこともできます。



軽くてコンパクトなトップハンドルタイプ


クサビ、ハンマー

薪割り斧で割れない大きな木を割るのに大活躍するのがクサビです!

ねじれクサビ1本、ストレートクサビ2本あればほぼほぼ大丈夫です。


クサビを叩くためのハンマー。木製の柄のハンマーもありますが、鉄のクサビをガンガン強打するため、私は壊れにくいグラスファイバー柄のものを使用しています。


まとめ

薪割りに最も重要なことは安全であることです。道具は良いもの、そしてカッコいいものを使いたいですよね。

これからも楽しく、快適に薪ストーブライフを過ごしていきましょう!

薪収納棚
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